2009

今年は2010だったか2009だったか本気で分からなくなるくらい、新年を迎えた実感がありません。例年と比べて特別充実しているわけでも、その反対でもないのに、なんなんでしょうね、これ。

まあいい、それはおいといて、去年の検索ワードランキングでも発表してみます。12月31日にやるべきことのような気もするけど。

  1. ポップガード 自作 (369 / 5.42%)
  2. mw10c (141 / 2.07%)
  3. パワプロ11のop曲「pride」をピアノで弾いてみた (120 / 1.76%)
  4. cubase ai4 (114 / 1.67%)
  5. tomorrow~未来への翼~ (90 / 1.32%)
  6. tomorrow~未来への翼~ 楽譜 (90 / 1.32%)
  7. ボッツ 退団 (89 / 1.31%)
  8. ps2 コントローラー 分解 (85 / 1.25%)
  9. hekt.org (75 / 1.09%)
  10. itunes 曲順 バラバラ (69 / 1.01%)

栄えある第一位は「ポップガード 自作」でした。あんなくだらない記事にアクセスがたくさん集まるのが嫌で、タイトルに「(ネタです)」と加えたものの、あまり変化はありませんでした。このままだと来年も同じくらいのペースで集客してしまいそうです。マジ勘弁。

七位のボッツ。ヒットしたのは外国人選手の退団に関するニュースを扱った記事です。これは10月下旬から11月上旬にかけて(hekt.orgとしては)爆発的にアクセスがありました。どうやらYahoo!Japanの検索結果でトップになっていたみたいです。(いまだに2位なのに11月中旬以降のアクセスがゼロなのはなんかちょっと面白い。)アクセスを集めていると分かったなら、次の記事でそれを否定するようなニュースを見たことを、ちゃんとアナウンスするべきだったかもしれません。

十位のitunesは、同じような検索ワードが50位以内にあと4つほどあるので、それも合わせるともっと順位が上がりそう。ヒットしているのはiTunesのアルバム順に関するTips(でいいんだろうか)を書いた記事で、こっちはそれなりに役に立つ(かもしれない)記事なのでいいのですが。6月の記事ですから、集客力でいうとかなり上位?

ちなみに、個人的にお気に入りの記事は、たらこ涌井だったりします。画像だけど。

マナケミア ~さっそくバグを食らったでござるの巻~

新年早々からゴリゴリプレイしていたら、調合レシピが手に入らないバグ(仕様?)を食らって3,4時間分くらい後戻り。

サブイベントの攻略期限ギリギリになっても必要な調合レシピが手に入らなくて、ここまでの非常にヌルい難易度を考えるとおかしい、と思ってググってみたら、トドメに使えば通常のアイテムドロップの代わりにお菓子が手に入るスキルを使ってボスを倒したことが原因だった模様。

「アイテムドロップの代わりに」という部分はゲームでは説明されていないし、もし意図的なトラップだとしたら今後も油断できなさそう。

ともあれ、たぶん1/3ほど終わりました。3年生の学校で2年目に入ったので。バグを調べたついでに二週目についても調べてみたら、どうやらいくつかの要素を引き継いでできるらしく、エンディングもいくつか用意されているらしいです。サモンナイト4は2週目の途中で放置されているけど、こっちは何週できるやら。

フィル・シラーのkeynoteまとめ

  • iLife, iWorkアップデート
  • iLife ‘09, iWork ‘09, Leopardのセットで$169
  • 17inchで1920×1200でバッテリー8時間のMacBook Proが$2,799
  • iTunes StoreのDRMフリー拡大と価格変動

Mac miniのアップデートが濃厚という情報があったので思いっきり期待していたのですが、結局これだけ。今年初がっかりですよ。

1920*1080の液晶モニタあれこれ

僕のVGN-FE20が1920*1080の出力に対応しているみたいなので、気になったものを列挙してみます。

iiyama ProLite E2209HDS/E2209HDS-B
  • 21.5”
  • 3系統入力(HDMI 1.2 / DVI-D / Mini D-Sub 15pin)
  • オーバードライブ機能
  • アスペクト比固定(4:3 / 5:4 / 16:9 / 16:10)

インターレース解除(i/p変換)について質問しても頓珍漢な回答が返ってきた模様(23.6”の方ですが)。1/28出荷予定。

なんかサポートもよくわかってないみたい? 電話で問い合わせた結果「ありません」という返事で、そのあとに上の(頓珍漢な)回答の補足として「液晶テレビなどには劣るものの、ソフト的にはやってます」というメールがきたらしい。たぶん表示できないことはない、というレベル。

GREEN HOUSE GH-ACH243SHB
  • 23.6”
  • 24bitフルカラー
  • 3系統入力(HDMI 1.3 / DVI-D / Mini D-Sub 15pin)
  • アスペクト比固定機能(4:3 / 16:9)
  • i/p変換機能

サイズ的には21.5”のGH-ACJ223SHBのほうが僕には良いけど、液晶下部がイマイチ。1/9出荷予定。

I-O DATA LCD-MF221Xシリーズ
  • 21.5”
  • 3系統入力(HDMI 1.2a / DVI-D / Mini D-Sub 15pin)
  • アスペクト比固定機能(「多彩なアスペクト比」 / DbD
  • i/p変換機能

入力モードの切り替え(HDMI→DVI-Dとか)に5秒くらい待たされるらしい。

どれも一長一短で非常に悩みます。とりあえずGH-ACH243SHBのレポ待ち。

conime.exe

ふと、タスクマネージャーをみると、見覚えのないconime.exeというプロセスがあったのでググってみたのですが、どうやら

  • コマンドプロンプトを開いたときに自動的に呼び出される日本語入力用プロセス
  • コンピューターに裏口を開けて外部からの進入を許すウイルス(トロイの木馬)

という二通りの場合があるとのこと。コマンドプロンプトを起動した覚えはないので、通常状態でAVGでスキャンして、さらにセーフモードでAVGとSpybotを走らせてみましたが、何も発見されず。

が、再起動したあとにもう一度タスクマネージャーで見てみたら、やっぱりいましたconime.exe。たぶん、自動実行されている何らかのアプリケーションが呼び出しているのでしょうが、なんとなく気持ちが悪いので、ググってみつけたもうひとつの見分け方を試す。

  • 正規のconime.exeは”C:\WINDOWS\system32\conime.exe”
  • ウイルスは”C:\WINDOWS\conime.exe”(の場合が多い?)

SlightTaskManagerで場所を調べてみたら、バッチリ正規のプログラムでした。なんという無駄骨。そもそも最初にこっちをやるべきだった……。

iiyama ProLite B2409HDS

買いました。以前候補に挙げた21.5インチのE2209HDSではなく、23.6インチのB2409HDSです。

決め手は90度の無段階ローテーション(ピボット)・左右各170度のスウィーベル・上下11cm調整の機能を備えたスタンドで、このクラスのほかの液晶だとここまで優秀なスタンドはついてきません。E2209HDS然り。6,000円くらい追加しましたが、その価値は十分にあると思います。(今のところは高さは最低でローテーションは使ってないけど、スウィーベルはマジ便利。100均の回転台でいい気もするけど。)

肝心の使い心地ですが、せっかくの大画面なのに、画面の真ん中に依然と同じウィンドウサイズでブラウザ開きながら記事を書いていました。ためしに縦に伸ばしてみたら物凄く快適。縦は1080なので、UXGAなんかより狭いのですが、800のWXGA(+)と比べると雲泥の差です。カーソルの移動がちょっとツラいけど。(ふと、大画面で複数のウィンドウを扱う場合はメニューバーが一箇所に固定されたMacよりも各ウィンドウに表示されるWindowsの方が便利なんじゃないかと思った。FirefoxとExplorerではメニューバー消してるけどね。)

上下の視野角は思っていたよりも優秀(TNにしては、という意味です。上端と下端での色の違いはさすがにあります。)で、むしろ横幅が長いので、左右での色の違いが気になります。とはいえ、1920の横幅いっぱいに何かを広げることは、僕の用途ではまずないので、あまり問題なさそう。

コントラストを高めるACR機能は、自動的に輝度マックスになるので、20/100くらいで使っている僕にはちょっとキツすぎて使えません。部屋も暗いし。

あと、説明書が分厚くて(120pくらい)びっくりしたけど、5ヶ国語全部収録されていただけでした。紙がMOTTAINAI。

さしあたっての問題は壁紙をどうするかですね。1920*1080なんてまだまだPCの世界ではイレギュラーなサイズでしょうし、1920*1200や1680*1050に比べて、かなり少ないことが予想されます。(1280*800も結構少なかったけど。)とりあえずdeviantARTで探してきます。

ちなみに、ドット欠けはありませんでした。すべての製品でドット欠けを撲滅するとなると、価格が10倍になりかねないとか。つまり2万円台のディスプレイでドット欠けがないということは、20万円以上得したことに。うひゃひゃ。

新たなる物欲

SlimBlade Trackballかっこよすぎ。

問題はいつ発売するのかということ。アメリカですらまだ未定(予約はできるみたいなのでそんなに遠くはないだろうけど)ですから、代理店である七陽商事がいつ出してくるのか、いくらで出してくるのか。

円高ですから個人輸入でもいいんですが、送料で4,50ドルくらいは取られそうですし、元々が100ドルくらいで予約を受け付けている商品なので、140ドルくらい(どれくらいのレートで請求されるんだろう?)は覚悟しなくてはなりません。とりあえず安くなるまで様子見したほうがいいんだろうか。

関税について

ところで、もしも個人輸入することになった場合は関税ってどうなるんだ? と思って税関のサイトを調べてみたのですが、どうやらPC関係は無税のようです。下図は該当部分のスクリーンショット。

反転させてあるところがトラックボールの該当箇所のハズですが、その下にある「その他の装置」および「その他のもの」という項目もありますし、要するに「自動データ処理機械及びこれを構成するユニット並びに磁気式又は光学式の読取機、データをデータ媒体に符号化して転記する機械及び符号化したデータを処理する機械」ならば全部無税ですってことだと思います。たぶん。

いずれにせよ商品代金以外に送料という侮れない敵がいるので、実際に個人輸入に踏み切るかどうかはわかりません。そもそも売ってませんしね、まだ。

FILCO Majestouch Tekeyless FKBN87ML/EB

買いました。黒軸英語。

最初は、キースイッチにXM白軸(アルプス電気のスイッチをコピーした模造品。偽ALPSとも。)を使っていて2,000円ほど安価なZERO Tenkeylessにするつもりでしたが、店頭でMajestouch Linear(Cherryというドイツの会社が製造している高級キースイッチを採用したキーボード)を触って一目ぼれしてしまって、悩んだ末に同じスイッチを採用したテンキーレスバージョンのMajestouch Tenkeylessに。購入予定のSlimBlade Trackballがかなりデカいトラックボールなので、フルキーボードと並べるとちょっと窮屈そうだからテンキーレスにしました。

余談ですが、Cherryのスイッチにもいくつか種類があって、その特徴ごとにそれぞれ別の色を与えられています。たとえば、軽いキータッチでクリック感がある青軸、入力される位置までキーを押し下げると途端に軽くなる茶軸など。今回購入した黒軸は、キーを押し下げた分だけ徐々に重くなっていくという特徴があります。底まで押し込まずに入力することを想定したスイッチ(キーストロークの半分ほどまで押し下げた時点で入力される)なので、静音性に優れるほか、疲れにくく、高速打鍵にも向いているそうです。個人的にはそういうことはどうでもよくて、ただこのスイッチのフィーリングが気に入っただけですが。

ちょっとまだASCII配列に慣れていなくて、IMEをオンにしようとして”`”キーを単独で押したり、ダブルクオート記号の場所がわからなくて探したり、Enterと間違えてバックスラッシュキーを押したりしますが、じきに慣れるでしょう。たぶん。とりあえずBackspaceキーが日本語配列よりもキー一つ分大きいのがすごく使いやすいです。文字を消すつもりが”¥”キーを連打してIMEがオフになったりしない。

ちなみに、IMEのオン・オフはCapsLockキーに割り当てて使っています。ホームポジションから左に一つずれるだけなので、日本語配列よりも便利な位置かもしれません。ただし、やっぱりなれないうちはTabキーの誤入力が……。

あ、そういえばFILCOのCherryスイッチを採用したキーボードといえばチャタリングが多いことで有名らしいですが、今のところ発現してません。後天的に現れないことを祈るばかり。まあ、一年の保証期間内なら無料で交換してくれるらしいですけど。

CapsLockやScrollLockの赤色LEDの輝度が高すぎるとか、細かい不満はないでもないですが、CapsLockもScrollLockもめったに(というかまったく)使わないし、概ね満足してます。

書きたいときが書きどき

キーボードが届く前は「せっかく注文したんだし届いたら使いたくてしょうがなくなるだろうから、今書くこともないな」と思って、あえて記事を書かなかったのですが、いざ届いてみると書きたいことが綺麗さっぱりなくなってしまいました。せめてメモしておけばよかった。

で、「キーボード使いたい欲」がどこに向かったかというと、タイピング練習でした。これまでそれなりに(ほとんど毎日触るようになって6年くらい?)キーボードに触れてきて、350-400打鍵/分くらいのスピードでタイプできるようになりました。が、所詮自己流でしかなくて、たとえば”Y”や”H”といった普通は右手で打鍵するべきキーを左手で打つなど、あまり褒められた指使いではありません。JIS配列からASCII配列に変わったことですし、それをこの機会に矯正してしまおう、と。

一般的に、こういった悪癖を正すのはまっさらの状態からタッチタイピングを覚えるよりも時間がかかるといわれていますが、ここ二日ばかりタイピングゲームで練習した感じだと、案外あっさり直ってしまいそうな手ごたえを感じています。

むしろ黒軸とASCII配列の方が難敵かもしれません。Enter周辺を打鍵するときおっかなびっくりです。でも底打ちさせないでカシャカシャ打てたときはすごく気持ち良いです。黒軸にしてよかった。