Amazonクレジットカードが終了

12月15日で終わりらしいです。自動的にシティクラシックカードに引継ぎとか。年会費の3,150円は更新まで無料、次から払ってください、とのこと。

ただ、僕はシティクラシックカードの入会基準を満たしていないんですよね。年齢的には20になりましたけど、150万円という年収が基準になっていて。Citiカードには、学生向けで年会費無料のシティスチューデントカードというのがあって、僕の場合、これが今までのAmazonクレジットカードとほぼ同じサービス内容なのですが、どうやらこれでなく、普通のクラシックカードらしいです。(特に条件をつけず年会費3150円と明記してあるので。)

まあ、再来年から年会費を払うことにはそれほど不満はないし、むしろクラシックカードなら限度額が30万円以上になったり、ちょっとオトク感がありますよね。裏口入学気分。

追記。ググったら、ゴールドやプラチナへのインビテーション(上級カードへの招待)やパンフレット(インビテーションと違って審査がある)が来る場合と、自動更新と退会して500円キャッシュバックが選べる場合、特に選択の余地なく自動更新になる(もちろん断ることもできる)場合、強制退会になる場合があるみたいです。退会も選べる場合と強制自動更新の場合の差はよくわかりませんが、毎月数千円くらい(多くて3.5万くらい)しか使ってないけど自動更新になるんですね。延滞とかしなければいいのか。

戦力外

チームがシーズン最終戦でのクライマックスシリーズ進出に沸く中、6人の選手に戦力外通告が出されました。

北海道日本ハムファイターズは本日10月2日(木)、下記の6選手に対し来季の契約を結ばないことを通達いたしました。

■投手
12歌藤達夫選手(30)
19中村泰広選手(30)
28金澤健人選手(29)
49内山雄介選手(24)

■捕手
37小山桂司選手(27)
56駒居鉄平選手(26)

まず、歌藤。昨季、萩原と共にオリックスからトレード移籍し、今季はサイドスローに転向して左打者キラーを目指していたようですが、なかなか芽が出ず。やはりオリックス時代の酷使が影響したのか。

中村。金村とのトレードで今季から日本ハムにやってきましたが、期待されたほどの成績を残せず。

金澤。今季は一軍でいいピッチングをしたこともあって、とりあえず来季もプレーするのかと思っていましたが……。

内山。旭川大学から入団し、去年からプレー。今年は二軍で4.05という微妙な数字でしたが、まだそれほど年も行っていないので、「なぜ?」というのが少なからずあります。

小山。今季は第三の捕手として一軍にいたこともありましたが、二軍に落ちてからは打率.151。強肩もあって守備面では悪くないんじゃないかなーと思っていただけに、結構意外です。練習態度が原因で減俸されたこともあったので、今回もそれが関係しているのかも?

駒居。高卒で8年目になるものの、ずっと二軍で打率2割前後。今季も.181ということで、もう向上は見込めないということでしょうか。

個人的に危ないと思っていた選手が残った場合もある一方で、残ると思っていた選手も。毎年ながらいい気分になるものではありませんね。

岡田阪神

【阪神2―2ヤクルト】3時間54分の激闘の結末はドロー。負けなかった。でも8度目のマジックを点灯させることはできなかった。厳しい虎党はこれでは満足できなかったようだ。グラウンドを引き揚げる阪神・岡田監督に厳しいヤジが飛んだ。

 「先発もっと引っ張らんか!中継ぎがしんどいやろ。お前なんか選手の信頼失っとるんや」。

後半部分はともかく、前半部分について、ここまで同意できる野次は久しぶりにみた。

  • 9/14 金村 4.0回 72球 3失点(自責2)
  • 9/15 岩田 5.0回 90球 4失点
  • 9/16 福原 3.0回 61球 3失点
  • 9/17 リーソップ 3.1回 75球 4失点
  • 9/19 安藤 4.0回 72球 3失点
  • 9/20 下柳 1.2回 44球 7失点
  • 9/21 岩田 4.1回 83球 5失点(自責4)
  • 9/22 石川 5.0回 71球 2失点
  • 9/23 下柳 6.0回 88球 1失点 [QS]
  • 9/24 リーソップ 4.0回 70球 1失点
  • 9/25 安藤 6.0回 88球 3失点 [QS]
  • 9/27 岩田 3.2回 80球 6失点
  • 9/29 石川 5.0回 69球 0失点
  • 10/3 安藤 6.0回 83球 0失点 [QS]
  • 10/4 下柳 5.0回 64球 2失点(自責0)

阪神の先発投手の過去15試合の成績ですが、平均投球回が4.4回(9/13の7回無失点を加えても4.56)。つまり先発と中継ぎでだいたい同じくらいのイニングを投げているわけです。QSが3回ですが、6回以上投げた数と同じだったりします。

球数もそんな行っていない場合も多いし、6回7回くらいまでは引っ張ってもいいんじゃないかなあ、と、普段DHありのパリーグを見ている僕は思うのです。

いまさらだけど、小数点以下は三進法なんですよね。まあいいや。(09.01.27追記)

入信しました

ファイターズ教に。

  • 2009年度北海道日本ハムファイターズオフィシャルファンクラブへのご入会ありがとうございました。

年会費3,000円ですが、ファイターズマガジン250円が無料で年5冊届くので、その分を引いて1,750円。まあそれくらいならいいかな、と。

あと、無料の催し物ばっかりに顔を出して入場料を一切払わないというのもなんか悪い気がして。というわけで来期もシーズン中は多分観戦に行きません。

成績と雑感(野手編)

パリーグのレギュラーシーズンも終了しましたし、選手の成績についての雑感を。出場試合数順。

田中
144試合 打率.297 11本塁打 63打点 21盗塁 出塁率.379
出塁率も優秀だし、フル出場したし、チームへの貢献はひょっとしたら稲葉以上かも知れませんが、シーズン序盤のホームラン量産があっただけに、最終的な成績としては物足りなく感じます。何気に捕殺や守備率も二塁手トップ。ベストナインは片岡だろうけど、ゴールデングラブ賞は取れるんじゃなかろうか。
稲葉
127試合 打率.301 20本塁打 82打点 出塁率.380
今年もやっぱり大黒柱で、チーム唯一の3割。ホームランは今年はだいぶ減るかと思っていましたが、9月に6本打って結局去年を上回る20本。DHでの出場が29試合ありましたが、ライトで98試合出場してノーエラー。
森本
121試合 打率.253 0本塁打 21打点 12盗塁 出塁率.327
今季絶不調で数字も散々。8,9,10月が2割未満で完全に守備の人。長打を捨てたスタイルですし、最低でも2割8分20盗塁くらいの活躍を。
小谷野
120試合 打率.253 6本塁打 60打点 出塁率.303
シーズン中盤から終盤にかけての勝負強さはすばらしかった(.350くらいだった)のですが、最後にちょっと失速して得点圏打率.315。分母が少ないのでしかたない。守備面では、いいプレーもありましたが、4エラー。今季はレフトでの出場も36試合ありました。こっちはノーエラーですが、守備範囲が……。
スレッジ
113試合 打率.289 16本 69打点 出塁率.361
春先こそ四球か二ゴロみたいな選手でしたが、徐々に順応していき、9,10月には24試合で.321 5本 20打点。夏場にケガをして離脱したのが惜しまれますが、そこで休めたことがむしろいい方向に働いたのかもしれません。外国人ということで懸念されていた守備面も、外野手としてはともかく一塁手としては問題なく使えるレベルでした。なんだかんだで今年からの外国人野手の中では一番の”当たり”のような
高橋
108試合 打率.286 9本 58打点 出塁率.333
毎年、局所的には活躍するものの、最終的には今ひとつという感じで、今年はここ数年で一番の数字ですが、やっぱり波が目立ちました。捕手としての出場が59試合で、出場試合の半分以上なのですが、一塁で出場した印象が強いです。果たして来季は捕手で行くのか一塁で行くのか、両方なのか。
工藤
104試合 打率.256 0本 12打点 8盗塁 出塁率.307
今季は先発出場が45試合と、半分を割りました。糸井の成長や自身の不調もありましたが、相手投手が左投げだった場合に小谷野がレフトに回ることが多かったのも大きかったか。
稲田
99試合 打率.222 0本 12打点 出塁率.254
出場機会は去年一昨年よりも増えましたが、打率は5分近く落としました。もう、なんというか、もうちょっと頑張ってください。守備はいいんだし。
鶴岡
97試合 打率.210 1本 18打点 出塁率.247
打撃面での成長が期待されていますが、やはり交通事故レベル。数試合好調を維持する場合もあった(8月は11試合で.304)のですが、やっぱり2割。基本的に右打ち狙いなのに外のストレートでくるくる回るのはどうにかならないんだろうか。
金子誠
96試合 打率.216 2本 29打点 出塁率.264
キャンプからの股関節痛で、3,4月はまさかの1割未満。しっかり復帰してからの数字は大体例年通り2割5分なので、来季はケガに気をつけてください。
紺田
89試合 打率.236 1本 6打点 14盗塁 出塁率.287
森本不在時の1番打者として3割前後の打率をキープしましたが、最終的には.236。結果論ですが、終盤に森本が成績を落としたときにセンターとして使ってもよかったかもしれません。
飯山
74試合 打率.163 0本 2打点 出塁率.212
開幕から20何打数か連続でノーヒット。レギュラー金子誠が不調だっただけに、ここでちょっと打てばスタメン固定もあっただろうに。守備面でもエラーが多く、昨季はなかった二軍落ちも経験。
高口
74試合 打率.216 0本塁打 14打点 出塁率.272
怪我人続出のチャンスをものにした唯一の選手。稲田・小谷野・金子誠の離脱で、サードやショートのスタメンが転がり込む。それらの復帰後も、対左打率がよかった(最終的には.238)こともあって、相手投手が左の場合にサードでスタメン出場することが結構ありました。
小田
64試合 打率.291 3本塁打 16打点 出塁率.342
去年の不調から復活し、好成績を残しますが、大事な9月にケガで離脱。代打でも打ってくれますし、シーズン通して一軍に居てくれれば、物凄く心強いのですが。
糸井
63試合 打率.239 5本塁打 21打点 出塁率.285
打撃面では、飛躍の年というにはちょっと物足りなく、.314を記録した8月以外はそんなによろしくないのですが、送球は正確さ・速度共にすばらしい。来季はまず走塁判断を何とか……。
ボッツ
55試合 打率.254 5本塁打 16打点 出塁率.327
シーズン途中に来日し、割と早く日本野球に順応。ただ、スイングがコンパクトになってからは、打率はあがったものの、打球があまりあがっていない気がして、ちょっと不安。来季はどうなるか。

成績と雑感(投手編)

野手編の続き。

ダルビッシュ
防御率1.88 25試合 16勝4敗 200.2回 奪三振208
去年はさすがにできすぎだと思ってたら、北京で1ヶ月抜けておきながらほとんど同じ数字をマークし、二年連続で沢村賞参考項目をコンプリート。変態。
グリン
防御率3.64 26試合 7勝14敗 163.1回 奪三振99
序盤は好投しても援護が貰えず、中盤になると炎上を繰り返し、終盤になると一転して好投。最後には援護もそこそこもらえるようになりましたが、援護率は規定投球回到達者の中ではダントツの最下位で最多敗。不運。
スウィーニー
防御率3.48 28試合 12勝5敗 163.0回 奪三振90
開幕当初は先発6番手でしたが、なんだかんだでダルに次ぐ勝ち星。シーズン通してケガをせず、スクランブル登板もこなしました。チームMVPをあげたいくらい。被本塁打王。
武田勝
防御率2.96 20試合 8勝7敗 121.2回 奪三振68
去年のポストシーズンで滅多打ちを食らい、不安のなかでのシーズン開始でした。不運な事故で怪我をしてしまったものの、ずっと安定して防御率3点前後をキープ。安定してます。
藤井
防御率3.25 19試合 3勝8敗 110.2回 奪三振76
前年の5.05という数字からは考えられないような復活を見せましたが、どうも要所で踏ん張りきれないこともあり、勝ち星を伸ばせませんでした。でも5.05で7勝10敗だったのが3.25で3勝8敗、QS9回で1勝というのは、どう考えても野手陣の不振のせいですし、援護率はグリン並です。不運。
多田野
防御率4.78 19試合 7勝7敗 105.1回 奪三振61
左手の骨折がケガが完治していない中で登板し、7回1安打無失点という衝撃のデビュー。しかし、7月以降は5,6回で4失点前後という試合が続き、最終的には4.78。今季は最速で144km/hくらいでしたが、来季は150km/h近い速球を見られるんだろうか。
建山
防御率3.07 58試合 1勝2敗22H2S 67.1回
去年は先発に挑戦しながらも開幕まもなくケガで離脱し、不本意なシーズンを送りましたが、今季は中継ぎ復帰。フォームの調整で球速が増し、直球で三振が取れるようになりました。今季における中継ぎエース。
武田久
防御率4.40 62試合 4勝7敗21H10S 61.1回
去年一昨年と絶対的なセットアッパーでしたが、今季はイマイチパッとせず、8月以降は登板するたびに失点するような状態にまで陥ってしまいました。蓄積疲労っぽい?
坂元
防御率3.18 31試合 6勝1敗2H 51.0回
敗戦処理・ロングリリーフとして定着し、6勝。勝利を挙げた試合はすべて無失点で、試合を立て直してチームに流れを呼び寄せるという、仕事をしっかりこなしました。
MICHEAL
防御率2.14 46試合 2勝2敗2H28S 46.1回
クローザーに定着した2006年以降、2.19→2.16→2.14と抜群の安定感を誇ります。3年連続30セーブに到達できなかったのが残念。成績の割に安心して見られない劇場投球でファンの心臓をチクチク。
宮西
防御率4.37 50試合 2勝4敗8H 45.1回
ルーキーながらほとんど唯一の中継ぎ左腕としてずっと一軍に残り、50登板。7月が9.72、9,10月が17.18ですが、その他の月はすべて1点台で、更なる飛躍が期待できそうです。
吉川
防御率6.23 7試合 2勝4敗 34.2回 23奪三振
開幕ローテーションに入ったものの、四球でランナーを溜めてしまう悪癖を克服できず、炎上を繰り返し、ついには二軍落ち、そして二軍でも炎上。ファイターズの高卒新人左腕コースを歩みます。来季は何とか少しでもいい方向に。
星野
防御率4.94 23試合 2勝1敗3H 23.2回
中継ぎ投手の中では一番の期待株で、3,4月こそ防御率1点未満の活躍を見せますが、5,6月は8点台で二軍落ちし、それっきり。何が悪かったのかよくわからなかった。

CS 1st Bs 1-4 F

とりあえず先勝。

先発のダルビッシュ、レギュラーシーズン終盤ではあまり見なかったチェンジアップやフォークを多投。カーブで三振をとり始めたときも感じましたが、なにを投げても一流というのがすごい。最後の139球目で153km/hと、ストレートもやっぱり変態。

打線のほうは、肝心の1,2,3番がほとんど機能しませんでしたが、4番以下が奮起。得点した2,6回以外はすべて三者凡退ながら、5安打4得点と効率のいい攻めを見せました。

ただ、稲葉が第四打席で凡退したときに左ふくらはぎに違和感を感じたということで途中交代。12日は様子をみて出場の可否を決めるとのこと。稲葉が出場しないとなると、3番はやはり田中賢介ですかね。森本を1番に戻して、2番が工藤あたり。おそらく高橋がマスクをかぶるので、DHか一塁があきます。捕手で出ていた鶴岡の代わりに小田か坪井がそこに収まることで、若干相殺できるかな……?

CS 1st Bs 2-7 F

1stステージ突破。なんか、サプライズ満載でした。

  • 1番糸井
  • 7番レフト坪井(DHはあると思ってましたが……)
  • 坪井、4打数4安打(一軍復帰後、9打数8安打)
  • 小松KO
  • 稲葉欠場

稲葉に関してはサプライズというほどでもないですが、あと1週間でどれだけ回復できるか心配です。今日も1,2番がノーヒットですし、田中賢介を3番に取られると打線のバランスが悪いんですよね。

今日の感じだと、坪井を上位に持ってくるのも面白そう。そういえば去年の開幕は3番坪井だったような。

ピアノ俺メモ

最近、NHKのスーパーピアノレッスンの影響で、ショパンの幻想即興曲を練習し始めたのですが、一般的に難所といわれるようなところでないところで躓いてしまって、仕方なく、中断していたハノンを再開。同じ弾くのでも、鍵盤から極力指を離さないように弾くと、同じテンポでも難度や効果が全然違います。

しばらく独学でやっていたせいか、小指の分離がうまくいっていなくて、中指や薬指で弾く時に若干小指が持ち上がってしまうことがあるのですが、次にくる指が小指だと、持ち上がった分遅れてしまったり、それを取り戻そうと早く弾きすぎてしまったりで、音価にばらつきが出てしまいます。この癖の解消にも期待。

これ、かなり基本的なことのような気がします。ピアノはじめてから14年、最初の6年はしっかり先生に教えてもらっていたけど、後の8年は蛇行運転ばっかりです。もう一回ピアノ教室に通ってみようかしら。

稲葉はDHか代打?

左足を負傷した日本ハムの稲葉篤紀外野手が14日、東京都内の病院で検査を受け、ふくらはぎの軽度の肉離れと診断された。

タイトルのとおりだとすると、スレッジがファーストで稲葉がDHという形になりそうですが、稲葉は少し左に弱い(対左.256)ので、相手が左投手の時は稲葉より高橋(対左.319)やボッツ(対左.364)を優先して起用してもいいと思います。

つまり、西武でいうと帆足や石井一が序盤に投げてくれると、稲葉の回復をゆっくり待つことができて、ハムにとって得な状況になってきます。

あと、ハムは初戦をグリンで行くかダルビッシュで行くかという問題がありますが、いずれにせよダルビッシュは1,2戦目のどちらかに投げることになります。ダルビッシュ専属の鶴岡は左の方が得意(対左.243)なので、左に当たってくれると攻撃力ダウンもいくらか軽減できます。

そういう面を考慮すると、僕がもし西武のローテーション決定の権限をもっていたなら、岸→涌井→帆足→石井一→西口→岸、あるいは涌井→岸→帆足→石井一→涌井→岸で行きます。

あれ? 僕が予想するべきは西武じゃなくてハムのローテーションな気がする。まあいいか。