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稲葉はDHか代打?

左足を負傷した日本ハムの稲葉篤紀外野手が14日、東京都内の病院で検査を受け、ふくらはぎの軽度の肉離れと診断された。

タイトルのとおりだとすると、スレッジがファーストで稲葉がDHという形になりそうですが、稲葉は少し左に弱い(対左.256)ので、相手が左投手の時は稲葉より高橋(対左.319)やボッツ(対左.364)を優先して起用してもいいと思います。

つまり、西武でいうと帆足や石井一が序盤に投げてくれると、稲葉の回復をゆっくり待つことができて、ハムにとって得な状況になってきます。

あと、ハムは初戦をグリンで行くかダルビッシュで行くかという問題がありますが、いずれにせよダルビッシュは1,2戦目のどちらかに投げることになります。ダルビッシュ専属の鶴岡は左の方が得意(対左.243)なので、左に当たってくれると攻撃力ダウンもいくらか軽減できます。

そういう面を考慮すると、僕がもし西武のローテーション決定の権限をもっていたなら、岸→涌井→帆足→石井一→西口→岸、あるいは涌井→岸→帆足→石井一→涌井→岸で行きます。

あれ? 僕が予想するべきは西武じゃなくてハムのローテーションな気がする。まあいいか。

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2 Comments

  1. ビーンズ より:

    >稲葉は少し左に弱い(対左.256)
    >鶴岡は左の方が得意(対左.243)

    間違ったことは言ってないとはいえ、鶴岡の扱いに涙が出そうなんだが…

  2. hekt より:

    3割が最低ラインの選手と、2割が最低ラインの選手ですからねー。

    捕手に対するDHも認められるなら、間違いなく稲葉を優先します。当たり前ですけど。

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