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TPE 1-6 JPN

  • Aug 15 2008

キューバ戦で3安打を放った川崎が、左足骨膜炎を悪化させたとかで欠場。今後のスタメン復帰は絶望的だとか。代わりに守備に若干の不安がある中島がショートでスタメン出場したのですが、結局守備機会なし。打撃では3打数2安打2打点1四球。

これはショートに打球を飛ばさせなかった涌井以下投手陣がすごいのか、それを見越して起用した星野監督がすごいのか。普通に守備を考えるとG.G.佐藤がレフトで、セカンド森野、ショート西岡、DH中島でよかった気がしますが、西岡をセカンドに固定したかったのか、GGのレフトに不安だったのか。

あと、9回に出てきた上原があっさり抑えすぎてちょっと笑った。国際大会不敗は伊達じゃない。

3 thoughts on “TPE 1-6 JPN

  1. 普通に本職ショート・中島<急造セカンド・森野の認識が浸透している辺りが凄いと思った。
    てかそれだったら荒木を使ってくれよと思っちゃいますけど。 メンバー見るとパワー型ばっかだし1人くらいは。

  2. や、森野のセカンドは実際あまり見たことがないのですが、ググってみたらもともとはセカンドだったらしいですし、セカンドの守備能力としてはあらゆる面で平均的だという評価をされていたので、それを踏まえてさも知っていたかのように書いてみただけです。

    中島のほうはまあ、印象もありますが、実際に魔送球をなんどか目撃しているので、平均以下だろうなあ、と。

    打線組み替えるならショート宮本やセカンド荒木でもいいんでしょうけど、打線が爆発しちゃったのでなんかなー、と思って。

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